Taritali(タリタリ)の出金方法、銀行、手数料、日数まとめ

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FXのやり方

ご訪問ありがとうございます。

こちらの記事では、こんな疑問にお答えします。

  • Taritali(タリタリ)の出金方法が知りたい
  • 国内銀行でも使える?手数料はどのくらい?
  • 実際に出金されるまでにかかる日数は?

 

結論は下の表をご覧ください。

出金方法 最低支払額 手数料 日数
国内銀行振込 1,500円 無料 3営業日以内
Bitwallet 1,500円 無料 即日~1営業日以内
SticPay 1,500円 無料 即日~1営業日以内
海外銀行振込 20,000円 有料 3~5営業日以内

 

なお、国内銀行に関しては実際に筆者がゆうちょ銀行を使ってTaritali(タリタリ)の出金を完了させていますので、合わせてご覧ください。
 

こちらの記事を書いているのは・・・
  • ロバート@やすきちと申します。
  • FXの勉強と実践を10年ほど経験しています。
  • 初心者向けの投資セミナーの開催経験があります。
  • どうぞよろしくお願いいたします。

 

以下、順番にご説明いたします。

Taritali(タリタリ)とは?


海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

Taritali(タリタリ)とは、FXの取引手数料のキャッシュバックを実施している仲介サイトのことです。

主に海外FX業者と提携し、利用者がTaritali(タリタリ)を経由してキャッシュバック口座を開設することで、その口座での取引から発生する手数料の一部が利用者に還元される仕組みになっています。

Taritali(タリタリ)を利用することで取引するたびに所定の金額がキャッシュバックされるため、通常の取引ではスプレッドや手数料でマイナスになっていた損失分を取り戻すことができるようになります。

また、Taritali(タリタリ)で開設したキャッシュバック口座でもEAを使った自動売買をおこなうことができます。

Taritali(タリタリ)では口座開設者限定の独自のEAを配布していますので、自動売買に興味のある方は合わせて使ってみてはいかがでしょうか。

https://taritali.com/client/click.php?id=19758&r=https://taritali.com/post-120
 

当サイトではTaritali(タリタリ)に関して次のような記事も投稿しておりますので、合わせてご覧ください。

合わせて読みたい

Taritaliの出金方法、手数料、日数

Taritaliの出金方法は次の4つです。

  • 国内銀行振込
  • Bitwallet
  • Sticpay
  • 海外銀行振込

 
以下、出金方法ごとに分けて記述します。

手数料や日数についても併記いたします。

国内銀行振込

国内銀行への振り込みについては、手数料は無料最低出金額は1,500円です。

出金依頼をかけてから3営業日以内には出金されます。

筆者が実際にゆうちょ銀行宛てに出金依頼をした時は以下のようになりました。

    5/6(木) Taritali(タリタリ)に出金依頼

    5/6(木) 13:46 Taritali(タリタリ)から出金依頼を受領したメールが届く

    5/7(金) 15:28 Taritali(タリタリ)から出金が完了した旨のメールが届く

    5/10(月) ゆうちょ銀行に振込確認

 

Taritaliに出金依頼をした時の正確な時刻は失念してしまいましたが、出金依頼をかけてから翌営業日以内には出金手続きが完了しています。

実際の着金は土日をはさんで翌週の月曜日となりました。

海外FX事業者から国内銀行に振込を依頼すると1週間以上かかる場合もあることを考えると、Taritali(タリタリ)からの出金日数はかなり早いと言えます。

Bitwallet

Bitwallet(ビットウォレット)はインターネット上で通貨の保管・決済に使えるオンラインウォレットの1つです。

bitwallet™ は世界200カ国で使えるオンラインウォレット
bitwallet(ビットウォレット)は、4種類の法定通貨(米ドル・日本円・欧州ユーロ・豪ドル)に対応し、世界最高水準のセキュリティを備えたオンラインウォレットです。6種類のクレジット/デビットカードを利用した入金、銀行からの送金(日本、その他海外)、オンラインウォレット(NETELLER、Skrill)による入金に対...

Bitwalletは法定通貨だけでなく仮想通貨の保有が可能です。

国内銀行振込と違ってメールアドレスだけで出金先の口座を指定できますので、入力の際の手間を省略することができます。

もちろんBitwallet宛ての出金手数料は無料です。

最低出金額は国内銀行振込同様1,500円です。

出金依頼から着金までに最短で即日遅くとも翌営業日以内には着金されます。

Bitwalletを使えばTaritali(タリタリ)で得たキャッシュバック分の利益を仮想通貨に転換することもできますので、仮想通貨に興味をお持ちの方にとっては非常に汎用性が高いと言えるでしょう。

ただし、Bitwaletから国内銀行や海外銀行へ出金する場合は所定の手数料がかかりますのでご注意ください。

(詳しくはBitwaletのページでご確認ください)
https://bitwallet.com/ja/service/payout/

SticPay

SticPayはBitwalletと同様、オンラインウォレット・送金サービスの1つです。

日本ではまだあまりなじみがないかもしれませんが、ヨーロッパやアジア各国では広く導入されています。

Taritali(タリタリ)からのSticPay宛ての出金手数料は無料です。

最低出金額は国内銀行振込同様1,500円です。

出金依頼から着金までに最短で即日遅くとも翌営業日以内には着金されます。
 

Bitwalletとの大きな違いは、SticPay対応のATMにてデビットカードを使って現金を引き出すことができる点です。

ただし手数料が1%前後かかる点にはご注意ください。

日本の国内銀行ではATMの対応はしておりません。

国内銀行や海外銀行への出金は可能ですが、所定の手数料がかかりますし、Bitwalletに比べると手数料が割高です。

主に海外においてSticPayの預金をATMで現金にして引き出すという使い方が必要な方にとっては、ありがたいサービスと言えます。

日本国内においては、現時点ではSticPayのサービスを積極的に利用するという段階にはまだ至っていないと言えそうです。

今後のサービスの拡充に期待しましょう。

くわしくはSticPayのページでご確認ください https://sticpay.jp/

海外銀行

海外銀行への出金については、最低支払額が20,000円であり、手数料も有料、日数が最低でも3営業日かかります。

正直、Taritali(タリタリ)の出金方法としてはあまりお勧めできません。

20,000円以上のまとまった金額を直接まとめて出金する必要があるという場合を除いては、BitwalletやSticPayを活用する方がいいでしょう。

Taritaliの実際の出金手順

ここからは実際にTaritali(タリタリ)の出金手順を見ていきましょう。

顧客情報のタブから出金先銀行を登録する

Taritali(タリタリ)の出金手順としてまずするべきことは、出金先の銀行を登録することです。

すでに銀行を登録されている方は次の項目にお進みください。

Taritaliにログインします。

※Taritaliのアカウントをまだお持ちでない方は先に口座開設を済ませてください。

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メールアドレスとパスワードを入力し、ログインをクリックします。

ユーザーページのトップ画面が出ますので、「顧客情報」のタブをクリック。

顧客情報のページが出てきます。

Taritaliに登録したばかりでは出金先の銀行情報が登録されていませんので、まずこちらを入力する必要があります。

名前とメールアドレスは自動的に入力されています。

パスワードは空欄になっていますが、そのままでかまいません。

変更したい時だけ入力してください。

「毎月自動で出金する」のプルダウンメニューは、デフォルトでは「しない」になっています。

自動出金する場合、日にちを1日~28日の間で指定することができます。

支払い方法はすでに述べた通り、

  • 国内銀行振込
  • bitwallet
  • Sticpay
  • 海外銀行振込

の4つの中から選べます。

国内銀行振込を選んだ場合、

  • 銀行名または銀行コード
  • 支店名または支店番号
  • 預金種目(普通、当座、貯蓄の中から1つ)
  • 口座番号
  • 口座名義人名(カタカナ)

を入力する必要があります。

当然ですが、支店名やコード、口座番号が違っていた場合は組戻となり、振り込みはされなくなりますのでご注意ください(組戻手数料は利用者負担となります)。
 

入力がすべて終われば、「確認画面へ」をクリック。


 

入力した情報に間違いがなければ、「変更完了」をクリックしてください。

「アカウント変更申請完了」の画面が出てきます。

その後しばらくするとTaritaliから登録メールアドレス宛に確認メールが届きます。

メール内に示されているURLをクリックすることで、変更が完了します。

変更が画面上に反映されるためには、Taritaliにログインし直す必要があります。

変更申請完了前のユーザーページがブラウザ上で開きっぱなしになっている場合は、一度その画面を閉じてください。

出金リクエストをおこなう

出金先銀行が登録できたら、出金リクエストをおこないましょう。

Taritali(タリタリ)にログインし、「履歴一覧」のページから「出金リクエスト」をクリックします。

次の画面で出金する金額を入力し、「出金リクエストを送信する」をクリック。

出金リクエストが送信されると、登録したメールアドレス宛てに確認のメールが届きます。

着金を確認する

出金リクエストが送信できたら、あとは着金を待つのみです。

国内銀行では3営業日以内、BitwalletやSticPayでは翌営業日以内の振込となっています。

先に述べたように、筆者が実際にゆうちょ銀行に出金リクエストをおこなった際には、

    5/6(木) Taritali(タリタリ)に出金依頼

    5/6(木) 13:46 Taritali(タリタリ)から出金依頼を受領したメールが届く

    5/7(金) 15:28 Taritali(タリタリ)から出金が完了した旨のメールが届く

    5/10(月) ゆうちょ銀行に振込確認

 
という流れとなりました。


 

実際にゆうちょ銀行に振り込まれた際の通帳の記載部分はこちらです。


 
問題なく出金ができました。

Bitwalletでは即日、遅くとも翌日には出金がされていましたので、合わせてご報告いたします。

まとめ

冒頭に掲げました表をもってまとめに代えさせていただきます。

出金方法 最低支払額 手数料 日数
国内銀行振込 1,500円 無料 3営業日以内
Bitwallet 1,500円 無料 即日~1営業日以内
SticPay 1,500円 無料 即日~1営業日以内
海外銀行振込 20,000円 有料 3~5営業日以内

実際に筆者も出金を確認しておりますので、安心してTaritali(タリタリ)をお使いください。

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)
 
ご参考になれば幸いです。
 

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