Taritali(タリタリ)のデメリットとは?

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FXのやり方

ご訪問ありがとうございます。

こちらの記事では、こんな疑問にお答えします。

  • Taritali(タリタリ)を使いたいけど、リスクやデメリットはないかなあ?
  • 出金にかかる日数や手数料は大丈夫?
  • 国内銀行と海外銀行で出金に差があるの?

 
先に結論から申し上げます。

Taritali(タリタリ)を使うデメリット
  • 国内FX会社はそもそも対象外
  • 入金ボーナスがなくなる
  • 既存口座はキャッシュバックの対象外
  • 一定の保有時間が必要な場合がある
  • 海外銀行宛ての出金がやや不利

 

こちらの記事を書いているのは・・・
  • ロバート@やすきちと申します。
  • FXの勉強と実践を10年ほど経験しています。
  • 初心者向けの投資セミナーの開催経験があります。
  • どうぞよろしくお願いいたします。

 

以下、順番にご説明いたします。

Taritali(タリタリ)とは?


海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

Taritali(タリタリ)とは、FXの取引手数料のキャッシュバックを実施している仲介サイトのことです。

主に海外FX業者と提携し、利用者がTaritali(タリタリ)を経由してキャッシュバック口座を開設することで、その口座での取引から発生する手数料の一部が利用者に還元される仕組みになっています。

Taritali(タリタリ)を利用することで取引するたびに所定の金額がキャッシュバックされるため、通常の取引ではスプレッドや手数料でマイナスになっていた損失分を取り戻すことができるようになります。

また、Taritali(タリタリ)で開設したキャッシュバック口座でもEAを使った自動売買をおこなうことは可能です。

Taritali(タリタリ)では口座開設者限定の独自のEAを配布していますので、自動売買に興味のある方は合わせて使ってみることをお勧めします。

https://taritali.com/client/click.php?id=19758&r=https://taritali.com/post-120
 

当サイトではTaritali(タリタリ)に関して次のような記事も投稿しておりますので、合わせてご覧ください。

合わせて読みたい

Taritali(タリタリ)に対応している海外FX業者

Taritali(タリタリ)に対応している海外FX業者は以下の通りです。(2021年7月9日現在)

出金にかかる日数と手数料

Taritali(タリタリ)のキャッシュバックで貯まったお金を出金するためには、銀行口座を登録しておく必要があります。

通常であれば3営業日以内に登録銀行口座に出金されます。

手数料に関しては、国内銀行宛ては無料ですが、海外銀行宛ては送金手数料および着金手数料が別途必要です。

また、最低支払金額の設定があり、国内銀行宛ては1500円から、海外銀行宛ては20000円からとなっています。

現在のところ払い出しは円建てのみであり、外貨での受け取りはできません。

Taritali(タリタリ)を使うデメリット

国内FX会社はそもそも対象外

Taritali(タリタリ)は海外FX事業者の利用者向けのキャッシュバックサービスです。

国内FX会社はそもそも対象外となります。

国内FX会社は独自にキャッシュバックのプランを組んでいることも多いため、事業者ごとに詳細を確認するほかはありません。

入金ボーナスが付与されない場合がある

海外FX事業者で口座開設をするメリットの1つに入金ボーナスが挙げられますが、事業者によってはTaritali(タリタリ)を経由してキャッシュバック口座を開設すると入金ボーナスが付与されない場合があります。

例えばXMでは口座開設ボーナス3000円+通常入金ボーナスが最大5000ドルまでつきますが、Taritali(タリタリ)経由でのキャッシュバック口座ではこれらのボーナスはありません。

特に少額でFXを始められる方にとっては入金ボーナスが証拠金を補強する意味合いもあるため、やや不利になります。

少額取引を考えている方で証拠金のバックアップとして入金ボーナスが外せないという方は、Taritali(タリタリ)経由ではなく直接FX業者のサイトで口座開設をする必要があります。

※2021年からはキャッシュバックとクレジットボーナスが同時に付与される事業者が増えました。

詳しくはTaritali(タリタリ)のホームページでご確認ください。
https://taritali.com/bonus

既存口座はキャッシュバックの対象外になる(例外あり)

キャッシュバックを考えているFX業者の口座をTaritali(タリタリ)で申し込む前からすでに持っている場合、その口座をキャッシュバック口座に指定することはできません。(例外あり、後述します)

これは既存の口座をキャッシュバック口座にすることができないという意味であり、追加の口座を作成すればキャッシュバック口座にすることができます。

FX業者のページから追加口座を申し込んで紐付けできる場合と、Talitari(タリタリ)を通してキャッシュバック口座を別途作成しなければならない場合があります。
 

また、取引に必要な証拠金も別で用意しなければなりません。

既存口座での取引を中止してキャッシュバック口座での取引に切り替える場合は、口座間の資金移動をおこなうことで証拠金を移管させることができます。

この場合は証拠金を別途用意する必要はなくなります。

例外(既存口座があってもキャッシュバック口座に紐付けできるパターンについて)

TitanFXではTaritali(タリタリ)で提供されているオリジナルEAの利用を目的とした口座を作成する場合のみ、Taritali(タリタリ)経由でなくてもキャッシュバック口座にすることができます。
くわしくはこちらを参照してください。

AXIORYではTaritali(タリタリ)経由で開設した口座がない場合、特定の申請書をAXIORYに送ることで口座の紐付けができます。
詳しくはこちらを参照してください。

一定の保有条件が必要な場合がある

XM / XMTradingの場合、キャッシュバックを受けるための条件の1つに「5分以上ポジションを保有している」必要があります。

1つのポジションを持った後5分以内に決済してしまうと、その取引はキャッシュバックの対象にはなりません。

特にスキャルピングで小さな利益を1日に何回も積み上げようとして短時間取引を繰り返すような場合には注意が必要です。

ポジションを持って5分以内に相場が急変して不利益を被ってしまうということも考えられますので、デイトレードなど1日のうちに決済をしてしまう場合はできるだけ勝率の高い時間帯で取引するのが無難だと言えます。
 

HotForexでは、1分以内の決済及び2pips以下の取引ではCB率が50%になります。

FBSでは「ポジション保有から決済までの間が59ポイント(5.9pips)以上である必要があります」としています。

海外銀行宛ての出金がやや不利

「出金にかかる日数と手数料」の項目でもお伝えしましたが、海外銀行宛てに出金するには所定の手数料がかかります。

最低出金金額も20000円となっており、国内銀行宛てが1500円であることに比べるとややハードルが高くなっています。

キャッシュバックは円建てのみであることから、外貨での受け取りができないことにも注意が必要です。

まとめ

Taritali(タリタリ)を使ってキャッシュバック口座を開設すれば、取引するごとに手数料がキャッシュバックされます。

これにより、スプレッドや手数料でマイナスになっていた損失分を取り返すことができます。

デメリットとしては、

  • 国内FX会社はそもそも対象外
  • 入金ボーナスがなくなる
  • 既存口座はキャッシュバックの対象外
  • 一定の保有時間が必要な場合がある
  • 海外銀行宛ての出金がやや不利

 
ということです。

Taritali(タリタリ)経由でのキャッシュバック口座開設をすれば、入金ボーナスがない代わりにキャッシュバックを通して通常取引では得られなかった収益を手にすることも可能です。

入金ボーナスに頼らなくてもトレードで収益を挙げられる自信があるという方はぜひ積極的に取り入れてみてください。

Taritali(タリタリ)独自のEAも配布されていますので、自動売買に興味のある方にもお勧めと言えるでしょう。

Taritali(タリタリ)口座開設はこちらからどうぞ
海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

ご参考になれば幸いです。
 

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