FinalCashBackでXMを使うのは得策?

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FXのやり方

ご訪問ありがとうございます。

こちらの記事では、こんな疑問にお答えします。

  • FinalCashBackでXMを使うメリットは何?
  • 他のキャッシュバックサイトと比較して利率はどう?

 

先に結論から申し上げます。

  • FinalCashBackはTaritali(タリタリ)同様、スプレッドによる損失をキャッシュバックで取り戻すことができます。
  • FinalcashbackはTaritali(タリタリ)と比較してキャッシュバック率が低いですが条件はありません。
  • 5分以上のポジション保有を前提として取引するならTaritali(タリタリ)です。
  • 5分以内にポジションをクローズする前提で取引するならFinalCashBackです。

 

こちらの記事を書いているのは・・・
  • ロバート@やすきちと申します。
  • FXの勉強と実践を10年ほど経験しています。
  • 初心者向けの投資セミナーの開催経験があります。
  • どうぞよろしくお願いいたします。

 

以下、順番にご説明いたします。

FinalCashBackとは?



FinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)とは、FX事業者を通じて取引をした際の取引手数料のキャッシュバックを実施している仲介サイトの1つです。

主に海外FX業者と提携し、利用者がFinalCashBackを経由してキャッシュバック口座を開設することで、その口座での取引から発生する手数料の一部が利用者に還元される仕組みになっています。

取引するたびに所定の金額がキャッシュバックされるため、通常の取引ではスプレッドや手数料でマイナスになっていた損失分を取り戻すことができるようになります。

また、FinalCashBackで口座開設をした方限定の独自のEAを無料で配布していますので、自動売買に興味のある方は合わせて使ってみてもいいでしょう。

海外FX口座XMとは?



XM(XM Trading)はセーシェル共和国に本社を置く海外FX業者です。

セーシェル金融庁のライセンスを取得しており、日本の国内外を問わずハイレバレッジFXをこれから始めようとする人が最初に口座開設に挑戦するFX業者がXMであることが多いです。

FX海外口座XMを使うメリット

FX海外口座XMを使うメリットをまとめます。

メリット
  • ハイレバレッジ取引が可能
  • MT4・MT5が使用可能
  • 約定力が高い
  • リクオート(レートの再提示)なし
  • ゼロカットシステム採用
  • 入金ボーナスあり
  • 取引手数料無料(Zero口座を除く)

詳細は別途記事にしてまとめておりますので、よろしければ合わせてご覧ください。

FX海外口座XMのメリットとデメリット
ハイレバレッジ取引が可能で日本語にも完全に対応した海外FX業者XMのメリットとデメリットについてまとめてみました。

FinalCashBackでXMのキャッシュバック口座を作るのは得策?

FinalCashBackでXMのキャッシュバック口座を作成し、取引を行うと、10万通貨あたり6ドルのキャッシュバックがおこなわれます。

FinalCashBackでXMのキャッシュバック口座を作るのは得策と言えるでしょうか?

キャッシュバック口座として有名なTaritali(タリタリ)と比較してみましょう。

キャッシュバック率と条件比較表
項目 FinalCashBack Taritali
キャッシュバック率 6ドル 8.5ドル
キャッシュバック条件 特になし 5分以上のポジションの保有

※キャッシュバック率は10万通貨(1ロット)あたりの利率です。

Taritali(タリタリ)ではXMのキャッシュバック率は8.5ドルとFinalCashBackよりも2.5ドル高く支払われることがわかります。

ただしTaritali(タリタリ)でキャッシュバックを受けるためには「5分以上のポジション保有」が条件となります。

一方、FinalCashBackではキャッシュバックのための条件は特にありません。

このことから、

  • 5分以上のポジション保有を前提として取引するならTaritali(タリタリ)
  • 5分以内にポジションをクローズする前提で取引するならFinalCashBack

という使い分けをするのが良さそうです。

Taritali(タリタリ)でXMの追加口座を開設する方法はこちらの記事を参照してください。

Taritali(タリタリ)でXMの追加口座を開設する方法
Taritali(タリタリ)でXMの追加口座を開設し、キャッシュバック口座を登録する手順についてご説明しております。

まとめ

FinalCashBackを使ってXMのキャッシュバック口座を作るのは、Taritali(タリタリ)と比較するとキャッシュバック率の面では劣ります。

ただしTaritali(タリタリ)では5分以上のポジション保有が条件となるため、スキャルピングなどで5分以内の決済を考えて取引をするのであれば、利率はやや落ちますがFinalCashBackを使ってもいいでしょう。

ご参考になれば幸いです。



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